納骨堂の四季 (2018年9月7日)
台風21号が関西に大きな被害をもたらし、
テレビに映し出される風雨の凄まじさに驚いている最中、
今度は北海道で強い地震が発生しました。
この度の被害に遭われた方々に、謹んでお見舞い申し上げます。
9月に入り朝夕の風に秋の気配を感じられるようになり、
見事な季節の移ろいに感心しています。
納骨堂内もリンドウ、菊の花が多くなってきました。
また9月9日は菊の節句とも呼ばれている『重陽の節句』
で、その後には秋のお彼岸がやってきます。
気候の良し悪しに左右されない、いつも穏やかな納骨堂。
秋を迎えたこの季節、個人壇を彩るモミジや家族壇に描かれ
たイチョウ並木がメインとなって、皆様の見学やお参りをお
待ちしています。