連休に入り、都内の道路は空いてきて、
青山通りも気持ちよく車が流れています。
この時期に実相寺参道にひっそりと咲く花の名前を
今日知りました。
「フイリホウチャクソウ」です。
ホウチャクソウの「宝鐸(ほうちゃく)」とは,
寺院の五重塔や、法堂の屋根の四隅に吊るされている
風鐸(ふうたく)のことなんだそうです。
花の形が宝鐸に似ていることから、その名がつけられたとか。
ちなみに今の宝鐸は音を出しませんが,
昔は風に揺られると風鈴のように音を出していたようです。
なるほどなるほど・・・お寺にはぴったりの花なんですね。

